狭い世界の中で

必死に適応しようとしてきた

上手く立ち回ろうとしてきた

そうやって成長してきたのに


無理やりこじ開けられて

広くなった世界で

これまでのやり方は否定される

むしろ邪魔だと言われる


それが一番と信じてきたやり方を

今さら否定できなくて

だけど従ってきた価値観の

拠りどころももうなくて


どこへ生きて行こうか

僕の芽が伸びていく方へ

歌いながら行こうか

僕を育てに