あなたにあいたくて

作った口実がある


あなたにほめられたくて

犯した過ちがある


高鳴る鼓動は

埋められない寂しさは

いつの間にか

あなたに向かっていた


あのドアを開けば

まだあなたがいる気がする

でも開くことはない


初めての恋は

終われない

消せない痛みの限り