4年前の自分を

思い浮かべてみる

4年間自分が経験したことを

思い浮かべてみる

いろんなことがあった

誰もがそれだけの時間を生きて来た

それぞれに違ういろんなことがあった


4年に笑った人がいる

4年に泣いた人もいる

それが全てじゃなく

けれど軽くもなく

その4年が幕を閉じても

また人は生きていく

新しい1年へ

それとも続きの5年目へ


彼らにとっての4年は

僕にとっての何だろう

僕らにとっては

待ち焦がれていた4年じゃないのに

いつも手放すのが惜しくなるんだ