抑えすぎた感情は

暴れるのも下手だ

窓を開いてるのに

ちっとも飛び立とうとしない


死はいつも問いかける

何かしてあげられなかったか

死はいつも問いかける

これからどう生きていくべきか


やな思い出さえ美しくして

人はこの世を去っていく

涙は流れてくれることが救いなのに

ちっとも溢れようともしない