塀の中

罪と向き合い

塀の外

罪に晒され

ただ日は流れていく


独りで犯した罪も

独りでは背負えない

未来にのしかかる重み


償いきれることなど

何もないと知った時

彼の償いは始まる

決して許されないかもしれない

悲しみに向かって