何色にも染まりたくなくて

僕らは透明になった

誰にも気づかれずに

僕らは崩れていった


ともに生きることは

たのしくてむなしくて

なんだかよく分からないけど

生まれた時からきっと

つけなきゃいけないけじめがあった


「僕ら」が終わっても

世界はずっと続いていく

だから僕はさよならを言う