憎しみはそこに

止まってはおけない

向ける相手を

常に探して


疑いの中に

潜む深い孤独

触れてみなければ

気づけない感情がある


理屈では区切れない

善と悪

恐怖を抱きながらも

人々は出逢いという

サイを振り続ける