あの日からあれは手離してはいけない手だったと どうして今になって思う んだ あれはかけがえのない出逢いだったと どうして今頃気づく 断ち切ってしまったものの重みを 自分の未熟さが教えてくれる 忘れるつもりもないのに酒を飲んで 案の定酔えないでいる あの日から3年後の夜