心に隠し持った

理想郷があるんだよ

たとえ僕の生き方が

正反対に見えても


触れられたくなくて

見せないでいる

あまりにも壊れやすい

幸せなんだ


許し合える日を

分かり合える日を

想像しながら

銃を握って