僕らは同じ屋根の下に集い

暮らしの重みを笑い飛ばした

始めはそれだけでよかった


それぞれに違って

だけど共有できる

過去を持ち寄り

今を補填して

暮らしてきた


なのになぜ

寄りかかれない想いが

僕らに影を落とす

それはまだ

割り切れていない昨日があるから


過去と向き合うように

僕らは向き合い

過去に語りかけるように

僕らはぶつかり合う