詩詩は突然に 不思議な感覚に 僕らを誘い 詩人の眼を通した 世界の姿を 僕らに見せる 見逃しがちな 日常に 僕らを立ち止まらせてる そう来るか 予想だにしなかった 言葉の展開 はぐらかされながら 近づいていく 詩の先にあるものへ