詩は突然に

不思議な感覚に

僕らを誘い


詩人の眼を通した

世界の姿を

僕らに見せる


見逃しがちな

日常に

僕らを立ち止まらせてる


そう来るか

予想だにしなかった

言葉の展開


はぐらかされながら

近づいていく

詩の先にあるものへ