互いを思いやることで

僕らは離れていく

二度と逢えない場所へ


いろんなこと

笑いながら話したけど

一番言いたかったことは

宝物みたいにしまっていた


太陽の温もりが

砂に染み込む涙を

空へ連れていくだろう


僕の知らない未来を生きる

君が幸せであるように

見えないところから見守ってる