薄情君に逢いたくない時がある 逢えば憎くなりそうだ 自分の想いが重荷になってる 苦しんでいる君の声を どこかでうっとおしく思っている どうすることもできないと分かったふりして 口で優しさを装いながら 僕はこんなにも薄情だ 盾のような言葉で交わす 心のない会話