愛し合える時だけが

愛じゃない


互いを想う気持ちが

一人の夜でも

その手触りを残していた


叶わぬことさえ夢のようで

届かぬことさえ愛のようで

幻みたいな日々だったけど

だからこそ忘れられずにいるのだろう