涙の後にも

暮らしはある

破壊の後にも

明日はある


どうして

死に

残されていくのか

僕らは


体が

記憶が

遠すぎる過去の

感触を求めてる


言い切れない答えと

宛てのない未来に

言葉をなくした後の

祈り