衣替え照りつける日差しに 制服もようやく正直になって 真新しい白が列を作る 自転車で気持ちいい風を浴びながら 道いっぱい並んでおしゃべりしながら 6月1日の朝を行く 朝は涼し過ぎた半袖を 昼はすっかり着こなしている 頭で想うのはもう夏休みのこと