一粒の涙太陽に照らされながら すくすくと僕らは大人になって そして埋めた宝物の在り処を忘れていった どちらからともなく返事は滞り 徐々に薄れていく青春の色 一粒の涙でつながっていた僕らは 乾いた時が別れ