堅い壁に頭突きして

苦味を痛みで抑えようとした

じーんと頭に残る響きは

みっともない過去の余韻

忘れられるだけ忘れたら

大切なものが思い出せるかな

壁の向こうに広がっている

真夜中には響かない感情