眼を覚ますともうすぐお昼

普段できないことをしようと

時間刻みで立てたスケジュールは

早くも崩れてしまった

動く気分にはなれないお部屋

使わなくても消えていく時間

こうやって過ごすのも悪くないと

連休だから思える

つけっ放しにしたテレビをラジオにして

台所で淡々と夕食を作る

いつもやってることをのんびりやる

それが幸せと言い切ろうとしてちょっとためらう