産もうとしなくても生まれてくる

作ろうとしなくても見つかる

ふと見上げた向こうからやってくる

空は空っぽだからこそ

引き寄せられている気がしてる

自由が僕を導いていく

風の継ぎ目が唇を触る

草の先っぽが肌をつつく

あるがままが歌になる