突き詰めるほどに

現実味をなくしていく

不透明な関係


実体のない気持ちを

捉らえようと抱きしめた

何もかもが手探りの夜


ふいに浮かんだ

疑いや憎しみも飲み込んで

どうしようもなく君を想う