無理矢理

超えようとしていた

夜が

あったけど


自分で

這い上がらなくても

朝日は

やってくる


心を

焚きつけて

火のないところから

煙を立たそうとしてたけど


自分で
輝こうとしなくても
帰り道は
見つかる


車や
ビルが捨てていった
光を繋げて

家まで