隙間で埋め尽くされた部屋に

心はまだ実体を求めている


君がいなくなっても

たぶん僕は平気だろう

それは幸せなことだろうか


何かが途切れるように

ぷつり明かりが

消える


闇の中で

憎らしい明日を

抱きしめながら眠る