真似されて

始めて気づいた

自分の喋り方

臆病で

傲慢で

少しこっけいな

僕の言葉は

誰を傷つけ

何を奪い

どこへ行ってしまったのか

今も記憶のどこかで

もう返るはずのない

こだまを待ち続けている