毎日の詩
なるべく毎日、詩を書くページです。
ぴんと張った光が
僕を無邪気に起こす
朝陽が思い出させるのは
どこかへ去っていった君のこと
小鳥の声は澄み渡り
一滴の露のように空に光る
朝陽が照らし出すのは
君がここにいないという事実