僕が僕である限り

僕はいつもここにいる

君が君である限り

君はいつもどこにでも行ける

他人が羨ましく見えるのは

僕が僕に飽きているから

僕はどこかへ行きたくて

違う自分を想像する

今日も君と待ち合わせる