瞳を温もらせる

夕暮れの微熱

くたびれた電車

こうやって一日は

終わっていくんだ

 

伸びる身長とともに

感じやすくなった

通り過ぎていく日々

今日のかけがえのなさが

僕を苦しめ

僕を笑わせる

 

今を潤わせる

過去を求めている

明日はどんな

思い出を作ろうか

君と地図を広げる