確固たる意思はない

でも一歩一歩を

確かめながら歩いていた

 

時折見せる

深みのある微笑みに

誘われて

 

夜の暗闇から

微かにこぼれる光だけを

追うように

 

君の隣りに居続けようとして

僕はここまでやって来たんだ