重い荷物でも背負ってるような

肩を上下させて歩く

 

ぼんやり見ていた街並みが

確かに僕の目に迫る

 

夕陽につられて

まっさらな気持ち

 

いつも無意識の中にある風景が

美しくあればいい

 

それに僕が気づいたのなら

きっともっといい