常に待ち構えている
飽きっぽい自分にも
打たれ弱い自分にも
次の日がやって来る

移り気な季節の上に立ち
だんだんと僕も変わり
訪れてくる時間と
すれ違うようにして
明日へ歩いていく

記憶から離れていくもの
記憶に飛び込んでくるもの
全てを入り混じらせながら
昨日に僕をちりばめていく