本当は夢なんて
どうでもいいやって
思うことがある

誰かが帰りのチケットを渡してくれたら
僕は迷いもなく
最終電車に飛び乗るだろう

今日も疲れた体には
予定しか残らない
壊したいスケジュール

思い描く余裕を失くして
見えすぎてしまった明日を
僕は涙でぼかして行くんだ