二人で語っていた
理想の未来の計画を
僕は生活の中で忘れた

建前でしか
存在しなくなった言葉を
君はまだ信じていた

君に見えていた希望が
僕には見えなかった
それだけの話

僕が挑発した口げんかに
乗らないままで
君はいなくなった