手を繋ぐことさえためらわれる
言葉の端々で自分を守る

ダイヤよりも溶けにくい
固体で生まれた僕は

心という
柔らかなエネルギーを
必要としている

会話の途中にできた間さえ
楽しめるような
穏やかな時間を