ありふれた毎日の
風景が豊かであるように

裸になった木々達に
街は光を着飾らせていく

やって来た特別な一日が
より特別でありますように

持ち帰ったケーキに
僕らは火を灯して

ささやかでにぎやかな
クラッカーを鳴らすよ