11/1~3に、大学生として迎える最後のソフィア祭(以後ソ祭)があった。もうホント最高の三日間だった!まず手伝いに、また見に来てくれた仲間に感謝!みんなの働き、祈り、エネルギーに支えられた、素晴らしい学祭でした(^^)
今年も例年通りカフェをやったんだけど、教室が机、椅子固定で全席前を向いているいかにもカフェ的じゃない教室になってしまった。スキット、賛美も考えてたけど、場所的にもきつい、しかも1,2日目と3日目で教室が違う。しかも学校の奥まったとこ(´Д` )
それでも(だからこそ!)、ランチョンマットを使えばいいんじゃないか?ステンドグラスを作りたい!とかいろんな案をみんなが出して、いつも授業を受けてる教室と思えないほどになった。スキットもおれが出たソ祭でも初めてだった。他にも、賛美、カフェ内での会話、伝道、客引き、リーダーシップ、改善点の発見・提案、ゴミ処理、等々みんなの賜物がフルで発揮されて、一つになれた、上智大学のKGKが大好きになったときになった。
一日にスキット&賛美を2回やったんだけど、どの日も不思議とその時間になると店が混んでくる。スキットを通して神様語って、聖書渡して、賛美聞いてもらって。「君だから素晴らしい」を歌ったときに泣いた人もいた。毎日反省点が沢山出て改善点も沢山あったけど、そんなのがどうでもいいと思えるほど(いいのか!?)、毎日神様の祝福と導きを感じた。神様が立地条件も、教室の机と椅子のカフェとして苦しい感じも、全部超えてこのカフェを、スキットを、賛美を祝福してくれたなぁって感じた。
そしてもう一つ感じたこと。それは、スキットの時、うちらのメインディッシュ伝道の瞬間、あまりにも沢山人が来すぎたせいで手に負えなくなった。パニクった。それでいったん落ち着かせるためになんとこれ以上人が入らないようにドアを閉めてしまった。その後、ずっと考えてたんだけど、自分らの今の姿が日本の今の教会の姿なのかなって思った。人がたくさん来てくれること、リバイバルを願いまくってるのに、いざ人がバンバン来ると手に負えなくなってしまう。
ぶっちゃけそんときは、神様伝えたくてドアを閉めたってより収集つけるためにドア閉めただろってすごいイライラしてたんだけど、終わった後それをみんなとシェアしたときに、こんなにすごい働きと一緒に、神様がこれからオレらにこれから覚悟しとけよって教えてくれたんだと思った。一人一人が最高の賜物もって、フルで発揮できた、そんなときだから、そしてこの最高のメンバーだからこそ体験させてもらえたのかなって。
大学生最後の学祭。今まで正直こんなにうちの大学好きになるなんて、KGKのメンバー好きになるなんて(笑)思ってもなかったけど、苦労して受験して、つまんない勉強サボりつつだけどやってきてホントによかったなぁって思う。
卒業生会、ぜひ作りましょう!!