わが子の生命は
他人ではなく自分が護るために
7月28日、最大震度7の地震が熊本を襲いました。
当初、イオンの爆発ばかり取り上げられていましたが、製紙工場や高速道路、民家等々の様子が徐々に見受けられるように。
1月の能登、7月の熊本…長期休暇中の自然災害です。
東日本大震災のように課業中であれば、学校や教員が命懸けの避難誘導します。自分も危険な状況であっても、いの一番に逃げ出したい気持ちを必死に抑えて、教え子を避難させました。
(それなのに非難され、訴えれるわけですが)
しかし、長期休暇の場合は”親”がやらなければならない。
自分自身”も”パニック状態で、生命の危機的な状況であっても…です。
なぜなら、赤の他人にあそこまで【責任】を求めるなら、親なら当然その責があるわけですから。
自然災害は”いつ””どこで””何が”起こるか
誰にも予見できません。
地震や火事、津波が発生したらどうするのか?
友だちと遊んでいるときに発生したらどうするのか?
近くに大人(親)がいないときはどうするのか?
などを、子どもとともに考えて、備えてほしいです。
できることなら、休みの日に実際に避難所や避難経路を歩いたり、集合場所を決めたり、連絡手段(被災時電話できない)を決めたりしてください。
夏休みのほとんどを学童や放課後児童クラブ、延長保育で、子を預けている親も無関係ではありません。
最後に、大規模の自然災害がありますと、デマだけでなく、火事場泥棒や詐欺が湧いてきます。
メディアリテラシーを鍛えることも大切ですが、物理的な防犯も備える必要もあります。
(まー政治家ですら、被害者をダシにして金集めするのですから、犯罪者をなくすことなんて無理なわけですからね)


