ライフワークデザインー衣✳︎食✳︎住、日常の考えを豊かにしていくための忘備録 -3ページ目

ライフワークデザインー衣✳︎食✳︎住、日常の考えを豊かにしていくための忘備録

味わうこと、表現すること、喜ぶこと、喜ばれること、分かち合うこと、弱いものを助けること、心の暖かさを共有すること、自然と一体化すること

これをライフワークワークにすることを目的に、足跡を残していきます。

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喜びのハーブ  オレガノは天然の抗生剤とも言われるくらい、抗感染作用があり、ビタミンやミネラル豊富。



鎮痛・抗菌作用に優れ、歯科でも歯痛や局所麻酔に利用されることから「歯医者さんのハーブ」と呼ばれるクローブ。ニキビや吹き出物、水虫の予防にも改善が期待できる。虫除けにもGood




カルシウム、鉄分、マンガンなどを多く含むみ、香り成分に含まれているシンナムアルデヒドには、毛細血管を保護する働きがあるため、毛細血管の減少や損傷から起きるシミ、シワ、たるみなどの予防、改善などに効果的だとされる。これはシナモン。




台所の神の申し子、ジンジャー(しょうが)。その万能ぶりからそう呼ばれ、世界中の料理に使われている。10世紀のヨーロッパでは東洋の貴重なスパイスとして高値で取引されていたという。雑菌、発汗、代謝促進、私の記憶では健胃作用もあるはず。



はぁ、読んでるだけで楽しい。

お料理に少しずつ活かしてやっていこうと思う。ニンニクやしょうがはさすがにいつも冷蔵庫にないと落ち着かない。



いろんな形や色とりどりのスパイスたち…ハーブと呼ばれるものと被っているものもあるが、スパイスは違いは食用だけのものを指すのに比べてハーブはもっと広域の植物を指すそうだ。



詳しくは


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スパイス(香辛料)とは、植物から採取された芳香のある根や幹、つぼみ、種子、果実、葉や茎などを、そのままあるいは乾燥させた後に粉状にして使う調味料の一種。


スパイスとハーブを分ける定義は諸説あり、はっきりしていない。違いを挙げるとすれば、スパイスはそのほとんどは食用で料理に使うのが主であるのに対し、ハーブには食用に向かないものもあり、薬用や美容、クラフト、ガーデニングなど、幅広い用途で用いられている点だ。また、スパイスが350〜500種類程度なのに対し、ハーブは1万以上の種類があるとされる。


『スパイス便利帖 』日版アイ・ピー・エス株式会社



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基本的なザックリした知識として持っておくのに便利な1冊。



今日はこんな味のものが食べたい、お酒に合うあてがほしいという、その動機で食べるだけでなく、



体の声を聴きながら体調に合わせてハーブやスパイスを使える自分でありたい^_^

(一応、サプリメントの資格をとったときにハーブの大切さは学んだ。)




子供が風邪を引いた時、まず薬をさしだすより先にオレガノティーを飲ませてあげられる母親になりたい^_^



そう考えただけでワクワクするぅ♬

玄米キライな妹の帰省で一時ストップしていましたが、来月から我が家は玄米生活。より食を楽しみながら見直してみよう♬