BIG LEAGUEさんのブログ -6ページ目

メジャーリーグ Signature song(テーマソング)

きょうはオープン戦の話題から離れます。

このオフにボストンからフィラデルフィアへ移籍したジョナサン・パペルボン投手のテーマソング。

多くのボストンファンにも親しまれてきました。

地元のパンクロックバンド、ドロップキック・マーフィーズが歌う『Shipping up to Boston』という曲。

アイリッシュサウンドをパンクロック風にアレンジしたもの。



〔踊るパペルボン投手 レッドソックス時代のテーマソングに乗せて〕 2分27秒
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=3113174&topic_id=&c_id=mlb&tcid=vpp_copy_3113174&v=3

2007年WS優勝イベントでの映像。

ボストンには、バレンタイン監督をはじめダンスの名人が多いようです。

ベースボールを生業としなくても充分やっていけるぐらいノリノリです。



“ボストンへ船出しているのさ”というタイトルになりますが、試合終盤マウンドに上がり相手打線をゼロに抑え、勝利の雄叫びを上げるチーム守護神に相応しい曲でした。

ドロップ・キックマーフィーズのリードヴォーカル、ケン・ケーシー氏は、パペルボン投手がボストンから出て行ってしまった以上、この曲を自身のテーマソングとして使用することはできないと発言。

その代わり、ケーシー氏はフロリダのキャンプ地まで出向きパペルボン投手と会い、新天地でフィットするテーマソング探しを手伝うそうです。

パペルボン投手の曲ということではなく、ボストンの守護神(クローザー)に使用が許された曲ということでした。

アンドリュー・ベイリー投手がパペルボン投手の後継といわれていますが、選曲をどうするか、全く新しいものを選ぶのか気になるところです。

Irish music...

バグパイプの音色が心に染みます。


〔パペルボン投手 新天地フィリーズのオープン戦での様子〕 32秒
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=20141861&topic_id=&c_id=mlb&tcid=vpp_copy_20141861&v=3

チームカラーがこれまでと同じ赤ですから、見た目の違和感はありません。


 ベースボールきょうのことば

jake

“よろしい”とか“結構”という意味の言葉でもあります。

ベースボールでは、『消極的とか怠慢(なプレー)』という意味で使われます。


BIG LEAGUE  店主