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【メジャーリーグ】 ドレッド マッチアップ?

昨日のオープン戦、レッドソックスはナショナルリーグのピッツバーグ・パイレーツと対戦。

レッドソックス打線は12安打を放つも、4対7で敗戦。

開幕までひと月を切ったこの時期、バットがよく振れている選手とそうでない選手がはっきりとしたゲームだったかもしれません。

もちろん打者によっては対戦した投手が異なる場合もあるので、それがすべてということではありません。

この試合、レッドソックスのダーネル・マクドナルド選手とパイレーツのスター選手、アンドリュー・マッカッチンが巧打を披露していました。

マッカッチン選手(センター)は今年でメジャー4年目を迎えるチームの中軸バッター。

6年、$51.5Mで先日球団側と契約合意したところでした。

他の選手と比べて体は大きい方ではありませんが、見た目以上に打球がよく飛ぶ印象があります。

〔マッカッチン選手 3安打の映像〕 73秒
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=20154107&topic_id=&c_id=mlb&tcid=vpp_copy_20154107&v=3

打球音が心地いい。

実況されているように、ボストンのフェンウェイパークであったらレフトに高々と飛んだ打球はホームランになっていたかもしれません。

フロリダ州フォートマイヤーズにあるジェットブルーパークのレフト外野壁は、フェンウェイパークのグリーンモンスターよりも約90cm高いと解説しています。

新しいボールパークですから、きっと眺めも素晴らしいことでしょう。


途中出場でしたが、ダーネル・マクドナルド選手も負けていません。

試合終盤2打席の機会を得て、ホームラン1本と2塁打という文句なしのバッティングを見せてくれました。

〔マクドナルド選手のホームラン〕 31秒
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=20154243&topic_id=&c_id=mlb&tcid=vpp_copy_20154243&v=3

ウエイトトレーニングにもかなり時間を費やしたのでしょうか。

これまでのシーズンよりも胸板あたりが厚くなったような気がします。

パワーアップの成果に期待したいと思います。


ライトのレギュラーを誰に任せるか、バレンタイン監督が見逃せないくらいのアピールになったかもしれません。

新加入のライアン・スウィーニー選手やコディー・ロス選手といったライバルもいます。

開幕試合で先発ライトを守るマクドナルド選手をできれば見てみたいと思っています。


ショートドレッドとロングドレッドがある種トレードマークの両選手に注目してみて下さい。


~店主のつぶやき~

きのう、ダーネル・マクドナルド選手、田澤純一投手ほか14選手がレッドソックスと単年契約に合意したと伝えられていました。

若手にも豊富なタレントを揃えているのは立派です。

期待しましょう。


ベースボールきょうのことば

lead runner

見たまんまです。

正解は、『先頭の走者、ホームプレート(本塁)に一番近い走者』です。

ランナー2塁3塁の場合、3塁ランナーがlead runnerにあたります。


BIG LEAGUE  店主