anoneのブログ -3ページ目

anoneのブログ

ブログの説明を入力します。

恨みは恨みを抱えているその人を滅ぼす。

 

そのことは誰もが分かっています。

 

だからこそ、
「人を恨んではいけない」という教えがあり、
その教えは、
人を恨みの感情から解き放ち、
精神的にも肉体的にも、
明るく健全に生きる為の言葉として、
生き続けています。

 

しかし、
恨むか恨まないか、
許すか許さないかということは、
全く別の問題です。

 

「恨んではいけないから許す」
では無いのです。

 

許してはいけないものを許すのは、
厳密に言えば罪であるとも言えます。

 

悪賢い者はそこに付け込み、
逆手に取って更に悪事を働きます。

 

そうさせないことが重要です。

 

それが今一番当てはまるのは、
保安院という組織ではないでしょうか。

 

また原発事故に関して一番の責任者である、
経済産業省(旧通産省)の官僚達は、
未だに姿を現わしません。

 

恨む値打ちも無い組織ですが、
絶対に許してはいけない対象だと思います。

 

この国をここまで発展させたのは、
官僚のお陰だと思っている人が居ますが、
それは全くの思い違いで、
官僚が居なければ、
この国はあらゆる意味で、
世界一豊かな国民が暮らす国になっていたのです。

 

たとえば日本で住まいを手に入れるのに、
30年以上もローンを払い続けなければならないのは、
どう考えても異常なのです。

 

現在の標準的な住まいは、
10年から15年で払い終えられるようにしなければ、
豊かな生活を送ることは不可能です。

 

結婚出来ない人が増えるのは必然で、
少子化が進むのも当然です。

 

このように言うと、
それは責任転嫁であり、
頑張りが足りないのだという意見が、
必ず聞こえて来ますが、
そのような意見の発信源は、
不当に搾取している連中なのです。

 

家のローンが30年以上掛かることが問題の本質であり、
頑張りとは全く無関係です。

 

頑張りが足りないと言うのは、
議論を枝葉の部分に向ける為の、
詭弁なのです。

 

普通に働く人が、
無理なく家を持てるようにすれば、
殆んどの問題は解決するのですが、
官僚が全力でそれを妨害しています。

 

搾取の限りを尽くして来たのは官僚であり、
経済団体や財界に一部政治家がその手助けをしているのです。

 

巧妙なやり口で、
国民を食い物にする官僚ですが、
その後ろにアメリカが居ることを、
抜きにして考えることが出来ないのは、
言うまでもありません。

 

そして、
それらを正面から糾弾した政治家やジャーナリストは、
社会的に抹殺されたり殺されています。

 

なぜ殺されたかというと、
アメリカや官僚にしてみれば、
「気付いたな」ということです。

 

悪事が露呈する前に、
皆が気付く前に片付けようということです。

 

勿論ですが、
彼らは絶対に自分で手を下すことはありません。

 

誰かを唆してやらせるのです。

 

そのことを理解した上で、
物事を見ていかないと、
本当のことは分かりません。

 

 


「サウジ外交官射殺される 武装勢力が犯行声明」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000051-mai-int


アメリカという国はどうしようもないですね。


サウジアラビアとパキスタンを対立させる為に、
外交官を殺し、
「パキスタン・タリバン運動」(TTP)に、
すかさず犯行声明を出させる。


アメリカのいつものやり口です。


「パキスタン・タリバン運動」(TTP)というのは、
パキスタンでもタリバンでも無く、
アメリカの出先機関のようなもの、
今まではバレずに通用して来たやり口ですが、
もう誰も騙されないでしょう。


こんな幼稚なストーリーを見抜けない人は、
殆んど居ないと思います。


これは毎日新聞の元記事を、
Yahooニュースがそのまま配信したものですが、
他にも報道している新聞があると思います。


日本のメディアは、

アメリカからのニュースをそのまま流すのを、

そろそろやめた方が良いのではないでしょうか。


間接的にでも人殺し国家の片棒を担ぐのは、
日本人として恥ずべきことです。


「ある人に届いたメール」


福島のお母さんの声。
今、こんなことが!?


福島に住んでいるお母さんから、
びっくり内容のメールが届きました。


////////////////////////////////////////////////////


突然のメールで失礼いたします。

今、福島の子供たちに大変なことが起こっています。


福島市をはじめ、県北、県中など、ほぼ福島全域で、
すでに一般人の年間放射線許容量を超えているにもかかわらず、
学校は通常どおり行われています。


国や県で「学校、子供たちの許容量」の基準が検討されていますが、
もめているようで、はっきりと基準が出ていません。


子供たちの将来が心配です。


フクロウの会(福島老朽原発を考える会)が中心となり、
国や県に対し「学校の授業中止、及び学童疎開を」
という進言書を提出しています。


この進言書に賛同する福島の保護者たちから、
悲痛な声が多く書き込まれているので、
ぜひ多くの人に見ていただきたいと思い、メールしました。


http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html


行政へ申し入れをしている現状ですが、
その判断を待つだけでは時間もかかり、
子供たちへの影響が心配です。


民間からの支援が必要と思い、メールさせていただきました。


福島への広報活動、保護者へのメッセージなど、
もっと積極的に活動していただけないでしょうか?


皆「逃げたくても周りの目を気にして逃げられない」といった状況で、
避難するきっかけを待っています。


もちろん仕事、家庭の都合など現実的な問題もあり、
それをクリアすることも困難です。


何か福島への支援をよろしくお願いいたします。


突然のメールで本当にすみませんが、どこに助けを求めたらいいか、
福島の保護者は皆悩んでいます。


このことを広く知っていただきたいと思います。


/////////////////////////////////////////////////////////////////


『逃げたくても・・・逃げられない』????

私たちが河口湖の森への疎開を呼びかけても、
なかなか応えてもらえなくて、
もしかしたら、
余計なお節介なのかもなんて考えながら、
いやいや、
まだ危険情報が浸透していなくて、
または、
私たちの呼びかけが届いてなくて、
と思っていたのですが、

このメールの公開を了解してくださった返信メールで、
以下のように。


そうだったのか!!


///////////////////////////



「子供のための放射線の安全基準」は、
いろいろ言われていますし、
私にははっきり判断できません。


ただ怖いのは、県が任命したアドバイザー(長崎大教授)の、
一つの意見だけが採用され、県、および各市町村、学校、保育所、
病院までもが「安全」と断言してしまっていることです。


この中で疑問の声を上げるのがためらわれるほどです。


大げさかもしれませんが、福島の現状は「北朝鮮化」してるようにも思います。


外から見れば明らかに「危険」なのに、内からではその声をあげられない。


「逃げよう」と言えば「裏切り者」扱いされる・・。


行政が方針を変えないかぎり、逃げたい人は「脱北者」のように、
外から裏のルートを使って逃げなければいけない・・。


本当に子供たちにとって「安全」な場所であればいいのですが、
保護者は皆不安を抱えつつ、周りに同調して生活してます。



福島の外からのサポート、県民へのメッセージがとても重要に思います。


自治体同士が連携して、妊婦と乳幼児を率先して疎開させればよいと思いますが、
今の福島県の様子を見るとそれば難しく思います。


だからこそ、御社のような民間の力、知恵が必要と感じます。


///////////////////////////////


福島の現状は「北朝鮮化」してる。


「逃げよう」と言えば「裏切り者」扱いされる。


逃げたい人は「脱北者」のように・・・・・。


5月3、4、5日、河口湖の「森と湖の楽園」で行われる、
「生きるチカラ ボランティアフェスティバル」


http://www.workshopresort.com/pdf/ikiruchikara_information.pdf

http://www.workshopresort.com/pdf/ikiruchikara_entry.pdf


3日のフォーラムで私は、
「福島は今日から夏休み!」を提案し、

国や県、
文部科学大臣などへ、
フォーラム提言しようと思っています。


放射能を怖れのびのびと外で、
遊ぶこともできない環境で過ごすよりも、
「森と湖の楽園」へ。


疎開してきた子どもたちが、
体験することができる。


自然とボランティアさんたちとの、
ふれあいで学ぶ沢山のこと。


これからの長い人生において、
学業の遅れなんて微々たるもの、
これからの長い人生に降りかかる、

健康のリスクに比べたら、
そんなもの、どうにでもなると思います。


四月になったから、
全国一律に学校を再開しなければ・・・
なんてかたくなに思いこんでいる人たちが、
子どもたちを危険な地域に縛り付け、
疎開先の河口湖から呼び戻して、
そのために、
避難してきた人たちを学校や体育館から、
追い出そうとしている・・・。

愚か、あまりにも愚かだと思いませんか。


昨日イタリアに逃げろと書いていた11日の午後6時47分頃、
スペインでM4.5とM5.1の直下型の地震が発生していました。


ほとんど地震が起きたことのないスペインで起きた直下型の地震で、
そろそろイタリアで起こると噂されていた矢先でもあったそうです。


それとは別に、5月10日には、
ニュージーランド北部のローヤリティー諸島で、
M7.1の地震が発生しており、
地震が世界的な広がりを見せていて、
地震に関してはどこにいても安全とは言えない状況のようです。


しかし放射能の脅威に比べたら、
地震などは可愛いものだと思うのはわたしだけでしょうか?


ところで、
報道などでは誰もはっきりとは言いませんが、
政府の言うモニタリングという言葉の裏には、
人体実験の側面があるということを伝える為に、
寸止めの発言をしている人がいます。


その人は信頼出来る科学者で、
これまで原発問題に関して、
基本的に間違ったことは言っていません。


どういうことかと言うと、
治療法の研究や開発の為に、
酷い汚染地域を大丈夫ということにして、
そこに人を住まわせておくことで、
何年後かに確実に出て来る病気や、
その経緯を観察しようとしているのではないかということです。


現在では、
薬の開発や治療に、
いきなり人間を使うわけには行きませんので、
マウスなどを使って研究を重ねた後に
臨床実験に移ります。


しかし世界には、
マウスの代わりにいきなり人間を使う人体実験が、
秘密裡に行われているという話もあります。


そうすることで動物を使うよりも、
早くてしかも治療効果の高い薬品や治療法が開発出来るのです。


日本でも戦時中に捕虜を使って、
人体実験が行われたことが知られています。


耳を覆いたくなると思いますが、
それは歴史の事実なのです。


現在は、
主に官僚と政治家と電力会社の責任が問われていますが、
ことと次第によっては、
医学界の闇と責任問題が浮上する可能性があります。


医学界の闇の詳細は、
ここでは言及しませんが、
非常に深い闇が存在するのも事実です。


政府が基準値を20ミリシーベルトにしたのは、
避難地域を狭めたいという単純な発想でしょうが、
それに異議を唱えるのは医者の役目です。


今回の事故で、
今後5年~10年の間に確実に患者が増えることは、
すでにかなりの確かさで予測されていますが、
医者でそのことを明確に発言する人はいません、
と言うか正直な人は事故直後にメディアなどから排除されています。


日本でも10年後くらいまでに、
チェルノブイリかそれ以上の事態が起こるという主旨の発言をされると、
困るからに他なりません。


政府の不誠実な対応に便乗しながら、
大丈夫安全ですと声高に言っている医者や、
報道関係者も含めて、
その犯罪性を今後明らかにする必要があるでしょう。


逆に沈黙している医者も大問題なのですが、
今はその人達を責める気持ちになれません。


もしもわたしが医者だったら、
福島やその周辺が安全だとは絶対に言いませんが、
その代わりに沈黙してしまうと思うからです。


とても良くないことだとは思いますが、
もしも本当のことを話したら、
医学界から追放されるかも知れません。


生活の基盤が奪われ、
家族も失ってしまうかも知れません。


もし出来ることがあるとすれば、
沈黙したまま、
汚染地域の人達をひとりでも多く避難させることくらいでしょう。


政府の間違った対応が、
汚染地域の住民の方々や、
声を上げたくても上げられない医者達を苦しめています。


避難所で被曝を強いられている人達を、
一刻も早く疎開させることを強く望みます。


「イタリアに逃げろ」
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=48775


イタリア政府観光局(ENIT)はこのほど、
イタリア観光省の協力のもとで、福島の原発事故の被害にあった母子を対象に、
イタリアでの最長3ヶ月の無料滞在を提供するプロジェクト、
「Italian Friends for Japan(日本のためのイタリアの友達)」を開始した。


対象者は、福島原発からの放射性物質漏洩の被害を受けている地域に住み、
イタリアでの滞在を希望する母親と児童。

日本/イタリア間の無料航空券と、

最長3ヶ月までの食事付き宿泊施設の滞在を無料提供する。


---------------------------------------------------------------------
どれだけの受け容れ規模かは分かりませんが、
イタリア観光省は一刻を争う事態だと考えて、
心配してくれています。


それに引き換え日本の政府の対応はどうでしょう?


自民党時代に作られた利権の構造が、
あらゆる分野で邪魔をして、
身動き出来ないということも確かですが、
今の政府与党も、
利権に関して無関係ではありません。


ほんとうに酷い話しです。


また、
福島に全国から集まり組織された医療チームは、
今後30年間を目途に、
福島の住民の健康調査をすると発表しました。


彼らの目的は実験です。


サンプルが多いほど論文の値打ちは上がり、
その実験結果を持って、
得意気に世界中を回り自慢するのでしょう。


そしてそれで充分過ぎるほど食って行けるのです。


福島の人達を被曝から守ろうという気持ちはありません。


彼らは言います。


「不安で怯えている福島の人達の不安を、
少しでも取り除いてあげる為に、
安全安心を説いて回っているのです」


「それも医者の大事な使命です」


果たしてそうでしょうか?


違います。


医者は病気を、
予防し、
発見し、
治療するのが仕事です。


安心を説いて回るのは、
避難する機会を奪う為なのです。


政府が強制避難に踏み切らない根拠になっているかも知れません。


危険が去ってもなお怯えている人がいれば、
不安を取り除いてあげなければいけませんが、
それは心療内科やカウンセラーの仕事であり、
少なくとも、
放射線治療や癌を専門とする医者の仕事ではありません。


今回福島に、
全国から集まり組織された医療チームは、
善意より先に、
ある明確な目的を持っています。


今後30年間に亘る実験という目的です。


イタリアに逃げろこのままでは殺される!!!