放射能については、
今後様々な分野に汚染が拡がる可能性があります。
そのひとつに、
放射能で汚染された汚泥の問題があり、
その取り扱いが適正に行われるかに注目しておく必要があります。
すでに今回の事故の初期段階で、
かなりの量がセメントに加工され国内に出荷されています。
その後の回収状況は不明ですが、
政府の一連の対応から推測すれば、
今後も出回ることは必至でしょう。
汚泥は主にセメントや肥料に加工されますが、
過去には人形峠の汚染された材料が、
レンガなどの建築資材に使われたこともあります。
また、汚泥ではありませんが、
過去に台湾で汚染された鉄筋で作られた住宅で、
放射能被害が出ています。
政府が正確な情報を出さない限り、
空気、水、食品は勿論のことですが、
建築資材や新しく出来る道路まで、
すべて疑うしかなくなってしまいます。
また、私の大好きなタバコについても、
国内の主な産地が、
熊本と東日本と東北一帯であることを考えると、
これからはかなり危険なものになってしまうでしょう。
タバコの成分自体がガンの原因のように言われていますが、
それは今でも嘘だと思っています。
同時に、ならば何故、
ガンの原因にされているのだろうという疑問が続いていました。
それが今回の爆発の映像を見て確信し、
放射能について色々と調べてみました。
世界中の原発や、
冷戦時代から繰り返されて来た原水爆実験によって、
かなり以前から地球全体が、
人工的な放射能で薄く汚染され続けていたのです。
タバコがガンの原因になることを、
正しく表現するならば、
放射能が世界中のタバコ葉を汚染している可能性があり、
運悪く汚染されたタバコ葉で作られたタバコを吸い続けると、
ガンになる確率が高まりますと言うべきなのです。
それをタバコ葉自体に問題があるように言い続けているのは、
人工的な放射能の問題を隠す為に他なりません。
今後は汚染濃度の高いタバコ葉が流通する可能性を考えて、
銘柄選びに気を付けるか、タバコをやめるか、
原発の少ない中南米の葉巻にでもするか、
検討しようと思っています。
とにかくすべての面に於いて、
油断出来ない状況が続きますが、
神経質になり過ぎないよう心掛けながら、
正しく警戒して行こうと思っています。