anoneのブログ -11ページ目

anoneのブログ

ブログの説明を入力します。

正義という名の殺戮。

 

開発という名の破壊。


言葉は便利だが危険だ。

 

 

ぼんやりしていたら、取り返しのつかない事になってしまう。

 

リストラという言葉について言えば、
解雇と言われたら抵抗したかも知れない人が、
リストラと言われ、それならばしょうがないと大人しく会社を辞めて行った。

 

マスコミが、リストラに遭うのは恥ずかしい事ではなく、
会社を思い身を引くのは、
誇らしい事だと言わんばかりの宣伝をした結果である。

 

チャーチルは言った。

 

社会主義は富める者を引き摺り下ろすが、
資本主義は貧しい者を引き上げる。

 

一聴すると資本主義が良いように聞こえるが、
資本主義とて貧しい者すべてを引き上げるわけではなく、
社会主義より資本主義が優れているということにはならないのである。

 

福沢諭吉は学問のすすめで、

 

天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと云へり、
されば天より人を生ずるには、萬人は萬人皆同じ位にして、
生れながら貴賎上下の差別なく、萬物の靈たる身と心との働を以て、
天地の間にあるよろづの物を資り、以て衣食住の用を達し、
自由自在、互に人の妨をなさずして各安樂に此世を渡らしめ給ふの趣意なり。

 

されども今広く此人間世界を見渡すに、
かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、

貴人もあり、下人もありて、其有様雲と泥の相違あるに似たるは何ぞや。

其次第甚だ明なり。

 

と記しているが、これなど前段の出だしの部分だけが引用され、
大きな誤解を生んでいる顕著な例だろう。

 

偉人と呼ばれる人の言葉を引用するのは、
極めて効果的で実用的だが、
それを多用する者を、私はあまり信用しない事にしている。

 

何事も自分の言葉で語るのが誠実だと思うからだ。

 

また、先に挙げた言葉程ではないが、
とても気になる言葉に、行政サービスというのがある。

 

新聞でも、ニュースでも良く見聞きするし、
国会でも、当然のように使われている。

 

この表現を聞く度に、違和感を感じるし、
もっと言えば怒りの感情さえ覚える。

 

行政が行なう事は、サービス等ではなく、
すべて当たり前の事ではないだろうか?

 

当たり前の事をサービスと呼ぶ感覚がなんとも理解出来ない。

 

行政サービスという言葉は、マスコミが広めたもので、
行政の窓口を担当している職員が作った言葉ではないし、

彼等が自分の業務をサービスという感覚で行っているとも思わないが、
あまりに行政サービスという言葉が蔓延すると、
勘違いが起こってもおかしくない。

 

私は、行政の窓口に行く機会がほとんど無いので、
現場が今どのような状況かは良く分からないが、
もしかしたら、もうその勘違いが起きているかも知れないと危惧している。

 

行政がことさら市民のご機嫌を覗う必要は無いが、
あまりに機械的に対応されても困る。

 

その塩梅が難しいところだが、
当たり前の事をサービスという感覚で行なって貰うのは、
なによりも困るのであります。

 

「行政サービス」

この不快な言葉を使うのを、早くやめて欲しいものである。

 

公務員は公僕である。

 

公とは何か?

 

国と国民の境界は?

 

国とは何か?

国民とは何か?

 

ではどうするのが正しいのか?

 

私は、この点については明確な意見を持っているが、
ここで、持論を展開するつもりは無いので、
それぞれで答えを出されれば良いと思う。

 

「行政サービス」

 

この言葉を聞くたびに気分が悪くなる。

 

あ~腹減った。

 

飯にしよう、、、。

 

 

米軍兵士の精神疾患が激増 国防総省の調査

CNN.co.jp 12月10日(金)10時42分配信

ワシントン(CNN) 米軍の男性兵士の通院理由で最も多いものは精神疾患であるという実態が、米国防総省の11月の調査報告で明らかになった。女性兵士の場合でも精神疾患が妊娠関連の症状に次いで2番目に多いという。

報告は、精神疾患は米国民全体の問題であるが、現役兵士の間で激増している背景にはイラクとアフガニスタンの戦争による心理的損傷があると指摘。特に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断される割合は2003年から2008年の間に6倍近く増加したという。

支援策やスクリーニング検査の導入、治療を受けやすくする軍の取り組みなども、数字を押し上げる一因となったと説明している。

また、最も一般的で長期間続く疾患であるPTSDや大うつ病性障害、双極性障害、アルコール依存症、物質依存症による影響を最も深刻に受けている部門は陸軍だという。こうした疾患を理由とする2009年の陸軍の労働力損失は、海兵隊の2倍以上、他の部門の3倍以上に達した。陸軍はアフガニスタンやイラクに派遣される兵士の数や戦闘による被害が最も多いため、こうした傾向は意外ではないと指摘されている。

現役兵士全体の精神疾患者の割合は6.4%で、最も少なかった部門は海兵隊の4.3%だった。



アメリカは繁栄の為の戦争に依り、多くの犠牲を生み出している。


日本が、病める国アメリカのようにならない事を、祈ると共に、

アメリカでこれからも生まれるであろう、

多くの犠牲を食い止める為の方策を真剣に考え、

アメリカを救ってあげる必要があるのではないだろうか?


アメリカが戦争をしなくてもやって行ける国になる事を、

願うばかりである。


アメリカは自身が破綻している事に気付いていない。




現在、世界の主要国が軍事費を増している中で、
日本だけが減少傾向にあるらしい。


これを危機と見る意見があるが、
果たしてそうだろうか?


軍事力が無ければ、
まともな外交が出来ないという意見があり、
それが常識かのように語られるが、
果たしてそうだろうか?


栄枯盛衰。


武力で平和を獲得、維持出来るだろうか?


答えは明らかにNOである。


それは、歴史が証明している。


武力では真の平和を獲得する事は出来ない。


アメリカの振る舞いは正しいだろうか?


武力をもって何かを得る裏には、必ず理不尽な犠牲が伴っており、
決して正しい方法では無い。


他人の不幸は私の幸せという冗談があるが、
どうも冗談とばかりは言えない空気を感じる事がある。


その空気は病んでいるのだが、
その事に気付かないのはとても危険である。


日本は、敗戦から現在までに、様々なアメリカ文化を取り入れ、
それなりに発展して来たが、
アメリカの支配からは逃れる事が出来ないままだ。


アメリカの基地を排除し、アメリカの核の傘から脱却して、
日本独自の軍隊を持たなければならないと言うが、
仮にそうなったとして、アメリカが日本を手放し、
自由にさせるだろうか?


アメリカが仕掛けるあらゆる戦争に、
都合良く協力させられるだけの話である。


アジアの緊張が少しずつ高まりを見せている中で行われた、
今回の日米合同軍事演習は、従来と違う意味を持ち始めている。


東アジアの揉め事に、これ以上アメリカを介入させてはいけない。


日本独自の軍隊を持たなければならないと言いながら、
ちょっとなにかあれば、アメリカに助けを求めるとは、
情けないし先が思いやられる。


東アジアの揉め事は、東アジアで解決するという決意こそが必要であり、
それがアメリカを排除する第一歩ではないだろうか?


その場合、アメリカに悟られないように進めて行く必要があるのだが、
日本はそんな芸当が出来る環境でない事も事実であり、
それが出来る老獪で聡明な政治家が居ないのも事実である。


日本に出来る事は、
アメリカの軍事力を排除し、日本独自の軍隊をつくる事では無く、
自衛隊すらも無くし、丸腰になって外交に当たる事だ。


自衛隊の機能を強化する方向は、
必ず自分の首を絞める事になる。


それは明々白々で、小学生でも分かる話だ。


軍事の裏付けがなければ、
まともな外交は出来ないと考える人にとっては、
とんでもない話に聞こえるかも知れないが、
日本の立場や、あらゆる意味での現状、
世界情勢を考慮すれば、
武力と真逆の方向に向かうのが、
正しく、効果的だと断言しておきたい。


その理由については、もっと詳しく書く必要があると思うが、
そうすると、膨大なものになるので控える事にする。


好都合なのは、日本が丸腰になっても、
当面は、アメリカの軍事力が見えない抑止力として機能する事だ。


日本が先頭に立って、平和外交に力を注ぐ事で、
結果的には、病んだアメリカを救う事にも繋がると信じている。



 

全10校が申請へ=朝鮮学校無償化問題―文科相
時事通信 11月30日(火)11時16分配信

 

高木義明文部科学相は30日の閣議後記者会見で、
朝鮮学校の高校授業料無償化の申請を、
期限の同日までに国内10校全てが行う見込みであることを明らかにした。

 

29日までに北海道、茨城、愛知、京都、大阪、兵庫、広島の、

7道府県の学校からの申請を受理済みで、
残る東京、神奈川、福岡の3都県の学校からも事前相談があり、

30日中に申請を受ける予定。

 

文科相は、

北朝鮮による韓国砲撃を受け停止している個別審査の開始時期について、
「いつ進めるかは今の段階では申し上げることはできない」と述べた。

 

また、審査待ちとなる朝鮮学校の生徒らに対し、
「こういう事情なので、われわれとしては今の事態が好転することを望んでいる。

今しばらく状況を見守っていただきたいと思う」と理解を求めた。

 

上記の記事を見て、ちょっと気になったので一言。

 

 

日本政府は何を考えているのか?

 

まったく理解出来ない!

 

北朝鮮の無謀な爆撃?

 

このような時こそ、

日本に居る朝鮮学校の生徒達を守らなければいけないのに、

状況を見ながら対処するとは呆れる。

 

与党の民主党だけではなく、政治家全般に失望せざるを得ない。

 

北朝鮮政府というか、北朝鮮の中枢部の言動については、

個人的に賛同するところは無いが、

このような対応しか出来ない日本政府もさほど変わらない。

 

朝鮮学校の生徒達の扱いを、何かある度に変えるというのは、

どういう了見だろう。

 

朝鮮学校の生徒達は、

殆んどが日本で生まれ日本で育っている人達だ。

 

いつか母国に帰ることがあるかも知れないとしても、

そのこと自体が日本を裏切ることになるのだろうか?

 

それをもって、母国に帰った人をスパイ扱いする、

大馬鹿者の日本人も居る。

 

母国に帰ることを、イコール裏切り者と言うのなら、

無償化とかなんとか言う前に、

学校そのものを無くしてしまと言えば良いではないか!

 

それも出来ず、中途半端に扱いながら、

心折れて母国に帰って行く人達を非難するとは言語道断。

 

私は学校を無くすことを勧めているわけではない。

 

このような状況だからこそ、朝鮮学校の生徒達を、

日本が全力で守る必要があるのではないかと言いたいのだ。

 

私は、韓国に行った事はあるが北朝鮮に行った事は無い。

 

ハワイに行った事はあるがアメリカ本土に行った事は無い。

 

私は、アメリカという国は好きになれないが、

ハワイに行った時に会ったアメリカの人を嫌いとは感じなかった。

 

また、北朝鮮という国は好きではないが国民は別だし、

韓国の人はとても魅力的だった。

 

北朝鮮と韓国はまったく同じ民族なのだから、

北朝鮮にも韓国と同じように魅力的な人が山ほど居るに違いない。

 

というか、絶対に居るし、

北朝鮮には日本人より優れて、

魅力的で愛すべき人達がたくさん居ると思っている。

 

今日本で、朝鮮学校に通っている生徒達は、

複雑な背景を背負いながらも、日本に留まっているわけで、

北朝鮮がとんでもない行動をしたからといって、

現在日本で学んでいる、朝鮮学校の生徒達の扱いを変えるのは厳に謹むべき。

 

尚、私は日本に生まれ、日本で育ち、

10代ほど溯っても日本人だと祖父に聞かされている。

 

私は、自分を日本人だと思っていると同時に、

そんなことはどうでも良いとも思っている。

 

というわけで、今回書いた記事は、

アメリカ人でもなく、朝鮮半島の出身でもなく、

政治的背景も、一切の利害もない私の独り言です。

 

 

 

 

 

市民のAED(自動体外式除細動器)使用実績が年々増加している。


心肺停止による救急搬送のうち、
近くにいた一般市民によって心肺蘇生の応急手当てが行われたケースは、
2009年、全国で計1万834件となり、5年間で約1.5倍に増えたことが、
総務省消防庁のまとめで分かった。


ということで、AEDの価格について調べてみました。


以下、LIVE DOOR Blogの記事より転載。


AED(自動体外式除細動器)は2004年から資格をもった医療従事者のみならず、
私たち一般市民にも扱えるようになりました。


実際にAEDの使用方法は簡単で、
操作する人間は患者の胸に電極パッドを2つ貼ってボタンを押すだけで、
後はAEDがほとんど自動で動作します。


心電図などをとって電気ショックが必要であるかどうかの判断から、
実際に患者に電気ショックを与える一連の流れを自動で行いますし、
操作する人間には音声のメッセージで手順や対応を指示してくれるので、
使い方に戸惑うことも少なく安心です。


日本でも公共施設など各地にAEDが設置され普及が進んでいます。


設置場所にあるAEDのロゴやマーク、
ステッカーを見かけることも多くなってきました。


気になるAEDの価格ですが、
薬事法で認可されているメドトロニック、フィリップス、
日本光電の、

3メーカーで見てみますと、


メドトロニック CR Plus
定価 285.000円 販売価格 285,000円


フィリップス FR2
定価 670,000円 販売価格 330,000円


日本光電 AED-1200
定価 380,000円 販売価格 320,000円


(いずれも税抜き)


私が調べた範囲では上のような値段でした。


また、韓国製のAEDで韓国でのシェア50%をもつ、
CUメディカルシステムのCU-ER1という機種だと、
定価 380,000円 販売価格 240,000円

と値段も幾分安くなっているようです。


いずれにしろ、AEDは一般的に実勢価格25~35万くらいで販売されているようです。


AEDはあくまで医療機器ですので、

薬事法の規定により誰でも販売することはできません。


現在はまだ公共施設や学校、企業などへの販売・設置が中心のようですが、
自治体などでAED購入の際の補助金が出るところもあるようです。


また最近ではビックカメラなどの量販店で、

個人向けにAEDの一般販売も開始されているようです。


アメリカなど救命先進国では、AEDの価格は日本に比べて3分の1くらいで、
一般家庭でもネット販売などで簡単に購入できるようです。


日本では個人で購入するにはまだまだ値段が高いですが、
セコムやALSOKなどでは、

安いところだと月々5千円程度の料金からレンタルもされているので、
ご家庭にAEDの導入を検討されている方は、

購入するよりレンタルの方がいいかもしれません。


AEDの価格は上記のような状況です。


現在は、公共施設や学校に設置してあるようですが、
もう少し普及させて欲しいものです。


一家に一台が理想ですが、
レンタルにしても価格的に、少し無理があるように思われます。


国が予算を組み、すべてのコンビニに設置するというのを、
考えて良いのではないでしょうか。