昨日スーパーに買い物に行ったら、
「レジ袋はどうされますか?3円です」と言われた。
何も用意していなかったので、
「お願いします」と言って袋を貰い精算を済ませ、
袋に詰めながら、ふと思ったのは、
エコの事でもマイバッグの事でもなく、
レジ袋が有料という事でもなく、
レジの人の大変さだった。
次から次に並ぶお客さんひとりひとりに、
レジ袋が要るかどうか確認しなければならない、
その一声は大変な労力だ。
そう考えながら以前経験した事を思い出した。
やはりスーパーだったが、
レジの人が風邪をひいていて、
声もガラガラで辛そうだったが、
振り絞るような声で、
「レジ袋はどうされますか?」と聞いてきた。
その時はマイバッグを持っていたので、
要りませんと答えたが、
レジの人は、客がマイバッグらしきものを持っていると思っても、
一応尋ねなければならない。
とにかく全員に、いちいち尋ねなければならない。
大変だなと思うと同時に、
風邪をうつさないでとも思った。
まあ客に風邪をうつされる場合もあるだろうが、、、。
エコ(無駄な浪費をしない)は良い事だし、
それに貢献しているレジの人の一声は貴重だが、
もっと合理的な方法は無いだろうか?
ひとつの案としては、
レジの近くに札を用意しておいて、
レジ袋が必要な人は精算の時にそれをレジの人に渡すなり、
買い物カゴに入れておくなりすれば、
客やレジの人双方が無駄な労力を使わずに済む。
札は破損するまで使い回しが出来るし、
レジの人の労力や、
客がいちいち返事をしなければならない煩わしさと比べれば、
大したコストではないだろう。
客がレジの人と会話をしたければ、
別の話題で会話をする方が、
店側にとっても客側にとっても
メリットがあるのではないだろうか?