原理本体論教育     2009年4月1日~7日   水沢里

何故、この教育を受けねばならないのか?

一、 神様が最後まで責任を持とうとする期間

  お父さまがハワイで特別祈祷「人類の罪を許して下さい」

 ハワイ・キングガーデン

 アダムとエバが堕落しなければ「キングガーデン」だった。

 新しいアダム・エバの出発「神文明の出発」

 

二、お父さまが祝福家庭に与える最後の教育

2つの重要なポイント

 服を脱ぎなさい 先入観、既成概念、性に対する誤ったイメージ。

 中心を正しく立てなさい  摂理の中心は神様であり、真の父母様です。

李ヨハネ先生(95歳)の証し

原理は知っていたが、本体論、原理本体論は知らなかった。

今まで信仰基台は勝利し成功したが、実体基台を失敗してきた。


三、何故、劉正玉会長が真の父母様の代身として講義をされるのか?

 劉孝元会長の代身であり、その使命で日本に来られ「天聖経」「御言葉訓読家庭教会」の為に9年間投入され、日本の延長の地、ハワイで「原理本体論」の教育をされる。

 お父さまが劉正玉会長のみに話された内容である。

「お前だけ知っておけという内容を生きている時に伝えたい!」これが劉正玉会長の心情である。


四、原理本体論

本来のアダム・エバの堕落前の夫婦生活の初夜に神様が顕現する世界の話。

夫婦生活の芸術の世界。

神霊の本体に入れば神様の私に対する計画を知るようになります。

かつて16万人女性修練会の時もこのような内容を語られたが、多くの婦人たちはお父さまの御言葉をHな話と受け止める人が多かった。広辞苑で調べるとHとはローマ字でHentai(変態)の頭文字と出てくる。変態とは正常でない性欲との意味。

本来、堕落が無ければ性欲は創造本性であり、神様(愛)を中心としてアダム・エバが一つとなる所に真の愛、真の生命、真の血統が出発したはずである。しかし、堕落によって性欲はサタン(エゴ)と一つになり、偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統がもたらされるようになってしまった。本来生殖器は神の愛の出入り口であるはずが、堕落によってサタンの愛の出入り口になってしまった。それゆえに生殖器は卑しい、恥ずかしいもののように思われるようになってしまった。堕落がなければそこは最も尊い、聖なる至聖所であった。生殖器は本郷の地であった。

真の父母様は神の本体の中から神の心情を知って顕現された方である。神の中に男性の生殖器と女性の生殖器があり、絶対性からアダムの生殖器とエバの生殖器に分かれ、祝福を受け絶対性が出発するのです。家庭を完成し、四大心情圏を完成し、神に似た者になるのです。


五、絶対性、責任分担と直接主管圏

「絶対性」「責任分担」を成すことにより、神様の直接主管される「祝福家庭」となる責任時代、天国は神様と一緒に生活するところ。

「絶対性」と「責任分担完遂」にいより、神様の直接主管される祝福家庭となる教育の場である。


六、御子女様を育ててきた「本体論」

  真の御父母様が御子女様を育ててきた「本体論」、今まで全てを知ってお   られましたが、語ることの出来ない時代が流れ、ある時から「生殖器」の話 をされました。

 今。「絶対性」「原理本体論」の啓示を受けて出発した内容を直接教育して下さっています。


七、興進様昇華と祝福家庭

  祝福家庭が責任を完遂できないから、人類が行けないので最高の尊い者「興進様の昇華」があり、私が獄中に入ったのです。

 興進様が出来なかったことを「私が地上で成す責任がある」

   生殖器を一度も使わないで霊界へ行かれた。


八、孝進様昇華と祝福家庭

 1999年4月27日、パンタナールでサタンを自然屈服される時があった。その時、お父さまは孝進様を連れてこられた。お父さまと孝進様の父子の会話「ヒョウジンよ、私はお前を世界で一番立派な長子として育ててあげたかったのにその時間を持てなかった。海にも山にも世界中を回りながら育てて上げたかった。しかし出来なかった。とてもお父さまは孝進様に申し訳ないとおっしゃった。孝進様「涙を流され、ボタボタ流されました」頭を上げられずに涙を流し続けられる孝進様の姿を私は見ました。御自身の子女よりもカインの子女を愛さなければならない神様の心情故にそうしてこられた、孝進様に語られる父母様の姿を見て、私達はどれ程、罪人なのか、私は知らずに生きてきました。ですから父母様の心情の前に私達はとても申し訳ない。真の家庭の子女様の前にあまりにも負債を負ったものです。

 孝進様昇華

 昨年317日 一度意識が戻った。大母様「早く行ってはいけない」

孝進様「お父様が行くな!言えば戻ります」「興進様は次子の立場で行かれたが長子の立場で霊界の長子権を収拾しなければいけない事を知り、父母様の為に行く。」

お父さま「行く事を許可される、良く行きなさい」

孝進様はすでにアメリカで決意して来られた。

 祝福家庭が行くべき道

 今まで、サタンは「真の御家庭」を攻撃してきた

 私達は真の御家庭の前に罪人です。真の御子女様の前に負債が多いです。

続く







男性は性相的存在なので形状に向かうように創られています。即ち男性は女性の肉体を求めて行くのは原理的な行為です。女性は形状的存在なので性相を求めて行くように創られています。即ち女性は男性の心に向かいます。それはプラスがマイナスにマイナスがプラスに引き付けられるように自然な事です。女性は心が満たされると体が開きます。男性は体が満たされると心が開きます。そこで問題なことはお互いが自己中心だと授受作用がうまくいきません。自分が喜びたい、自分が愛されたいとの思いで接すると離れていくようになります。夫を肉体的に喜ばせてあげたい。妻を精神的に癒してあげたい。心の中に抱えている問題があれば助けてあげたい。家事も手伝ってあげたい。妻の負担を軽くしてあげたい。心の交流を求めている妻の願いにゆっくり応えてあげたい。男女の求めているものは違うので為に生き合えば、深く深く一つになることができます。そこに為に生きる本体の神様が臨在するようになり、神人愛一体の至福の境地を感じるようになります。

今日まで性の問題は下品な話、あるいは口に出したり触れてはならない事柄とタブー視されてきました。


さらに、良心の呵責や浮気や不倫が絶えないのは何故か?


それは絶対性、本体論を知らなかったからです。生殖器は卑しい器官でなく、神秘的な聖なる器官です。


そこに偽りの愛、エゴイズム的愛が流れた時、良心の呵責や空しさを感ずるのであり、そこに真の愛が流れた


時、至福の境地に至ることが出来るのです。


一家庭一家庭が幸せ夫婦になることを願いながらこのブログをスタートしました。