男性は性相的存在なので形状 に向かうように創られています。即ち男性は女性の肉体を求めて行くのは原理的な行為です。女性は形状的存在なので性相を求めて行くように創られています。即ち女性は男性の心に向かいます。それはプラスがマイナスにマイナスがプラスに引き付けられるように自然な事です。女性は心が満たされると体が開きます。男性は体が満たされると心が開きます。そこで問題なことはお互いが自己中心だと授受作用がうまくいきません。自分が喜びたい、自分が愛されたいとの思いで接すると離れていくようになります。夫を肉体的に喜ばせてあげたい。妻を精神的に癒してあげたい。心の中に抱えている問題があれば助けてあげたい。家事も手伝ってあげたい。妻の負担を軽くしてあげたい。心の交流を求めている妻の願いにゆっくり応えてあげたい。男女の求めているものは違うので為に生き合えば、深く深く一つになることができます。そこに為に生きる本体の神様が臨在するようになり、神人愛一体の至福の境地を感じるようになります。