【睡眠サプリ】わりと最近の情報など
昨日は、睡眠薬の代わりに私の経験などから効果が期待できる食材をご紹介しました。ですが、タルトチェリージュースをご紹介したからと言ってタルトチェリーのサプリメントを安易に購入しないようお願いします。確かに、睡眠薬よりは良いかもしれませんがこう言った、メラトニンを多く含むサプリメントには注意が必要なんだそうです。メラトニンは、20年以上前になりますか一時期、ブームだったようです。日本では購入が難しくしかも、その当時は副作用がないと言われていたため、海外のお土産の定番のような感じになっていたようです。ですが、2018年の4月にフランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)がメラトニンを含むサプリメントを摂取しないよう特定の集団に推奨することを公式に発表しました。■ メラトニンはサプリメントで 摂取しない方が良い ■フランスではメラトニンは医薬品、調剤薬品、サプリメントとして使用されているそうですが以下のような副作用が報告されました。● 一般的な症状(頭痛、めまい、眠気、悪夢、過敏症)● 神経疾患(振戦、片頭痛)● 胃腸疾患(吐き気、嘔吐、腹痛)報告された有害作用事例と科学文献の分析の結果● 炎症性疾患、 自己免疫疾患の患者● 妊婦、授乳中の女性、子供、● ティーンエイジャー、● 眠気が安全性の問題となる可能性がある者以上の方には、メラトニンを含むサプリメントを摂取しないことを推奨するとしました。また●てんかん、喘息、気分障害、行動障害、 人格障害の患者については、医師の指示のもとに摂取する必要であり長期摂取による作用に関する十分なデータがないことからメラトニンは、一時的な摂取に限ることを推奨しています。やはり、よく思い出してみると時差ボケの時にメラトニンを飲むと確かに、頭痛が多く出ていた気がします。ホルモン系のサプリは怖いですね。やはり、生活習慣や食生活を改善するに越したことはないようですね。■ トリプトファンについても 注意が必要 ■トリプトファンも睡眠を促すと言われて、サプリメントで摂取される事が多い物質だそうですがやはり、注意が必要だそうです。同じく、フランスの食品衛生安全庁(AFSSA)はトリプトファンのサプリメントによる過剰摂取は、健康被害に繋がるとしこの限度量の220 mg/日としました。これは消費者の平均栄養所要量(トリプトファン4 mg/kg体重/日)にほぼ相当する。AFSSAはフランスの一般国民のトリプトファンの必要量は食事から摂取できていることから注意喚起する(AFSSA、2008年)。3 g/日以上の用量で副作用など悪影響の可能性がありこの限界値の220mg/日は複数のトリプトファンのサプリメントや強化食品を、同時期に摂取したとしてもトリプトファン(過剰)摂取リスクレベルに達する可能性を抑制することができるそうです。■ メガビタミン療法は大丈夫なんだろうか?? ■摂取頻度は不明だそうですがトリプトファン3 g~6 g/日を少なくとも短期間摂取したことによるヒトへの悪影響として●無気力●吐き気●頭痛が報告されているそうです最近では、メガビタミン療法などで大量に、ビタミンを摂取する事が流行っているらしいですがよく聞くのは、精神疾患の方などに効果があるというナイアシンの大量摂取です。これ、ふと思ったのですがナイアシンというのはナイアシンは水溶性ビタミンB群の一つで、ニコチン酸とニコチンアミドの総称です。アミノ酸の一つであるトリプトファンから、体内で、ナイアシンが合成されるためトリプトファン60㎎がナイアシン1㎎に相当するそうですね。ナイアシンになってしまえば大丈夫なんですかね?やはり、魚や肉から食べて摂取するのが一番かと思いますよ。研究者の方、もしご存知でしたら教えてください。 笑お疲れ様でした