 蒸し暑いねー。 いきなり37度超えだって。 今年の夏も40度超えの日々が続くんやろか。 私、夏を超えられるか、不安やわ〜。
さて、この間観た歌舞伎の記録を残しておきますね。 まずは「もののけ姫」。
私、アニメーションも見てなかったし、ストーリーの予習していかなかったのよ。 結論から言うと、ナウシカより全然歌舞伎と親和性が高いんじゃないかな。 宮崎駿の世界観を壊さずにコンパクトに纏められていたように思う。 ストーリーは、いつもの森を壊そうとする人間vs森に住む動物と神。 そして、それぞれ尊重し合って暮らしていきましょう。 みたいな感じ? 私は宮崎さんの説教くささが苦手なんだけど、この演目は思った以上にテンポも良くて面白かった。
森を模した幕だったんだけど、実際のセットの森の木の造形が見事だった。 ここは屋久島?とか、リアルな森を感じたよ。 まぁ、なんちゅうても、純粋でまっすぐなアシタカ・團子さんがいい。 エボシ御前の時蔵さんは言うまでもないよねー。 彼が出るだけで一気に古典の香りが漂うの。 お顔は好きじゃないけど(笑、さすが安定の時蔵さん。 気高きエボシ様でした。 さすがと言えば、ジゴ坊・猿弥さん! 一本歯の下駄でめっちゃアクティブに動いてたの。 あのお体で、あんなに軽々動けるなんて!
席はセンターブロックの最前列だったの。 目に前でアクション専門隊の人たちが飛び跳ねてて、ものすごい迫力だったな。 最前列だと足元が見切れるんだけど、衣装は質感まで見ることが出来るんだよね。 とても凝ってたし、センスが良かった。 モロの君・笑三郎さんの衣装が特に美しくゴージャスだった。 精霊・コダマも可愛かったなぁ。 ちっちゃい子役の子が白い風船みたいな被り物して、楽器を鳴らしながらチョロチョロするの。 舞台のええアクセントになってた。 8月のチケットも取ればよかったな。 ↑当たりか外れかわからなくて、2月続けては買えなかった。 チケットもよー売れてるようで、良席はもちろんだけど、席自体があまり残ってないの。 ふふふ、戻りをチェックしちゃいそう。
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