今日はウチのマンション、給水タンクの修理かなんかで9時から5時まで断水だったんですよ。 つまり日中は水が使えない、トイレに行けないということね。 1時間に1回はトイレに行くムラカミーチェは大ピンチです。(笑 「どこかに連れ出してやらなきゃいけないか?」と思ったんですけど、生憎私は整形外科の診察が10時から入っていたんですよ。 うむむ~。 ムラカミーチェに「どうする?午前中は病院に行かなきゃいけないのよね」と聞きましたら、「じゃ、病院に付いて行くわ。病院ならトイレもあるし」だって! オイオイ!病院まで付いてくるか。ハハハ。 まだインフルエンザの流行も始まってないし、ムラカミーチェがいいならいいか、と保護者(?)同伴で病院に行って来ました。 またいつものように、 とりあえず冬になるまでに、調子のいいときは(私の裁量で)薬を少しずつ減らしてみましょうということになったんだけど、いつになったら、卒業させてもらえるんだろうか。 無事病院も終わったし、ランチに行きましょう。 ↑1時間半くらい掛かったかなー。 が!今日は火曜日なんだよねー。 この辺りのお店は、火曜定休日ってお店が多いのよ。 お目当てのフレンチのお店は、やっぱりお休みでした。 しょうがないので、比較的静かに食事が出来る(コレ重要!)「Pizzapazza」に行って来ました。 まずは前菜。 ![]() パテの下に敷いてあったカポナータが美味しかったなぁ。 ちょっと気になったのがオリーブオイル。 いつ開封したのかなー、ちょっと酸化が進んでる気がしたわ。 次はスープ、ミネストローネ。 ![]() 缶詰のレンズ豆とひよこ豆がどっちゃり入ってて、ムラカミーチェはレンズ豆が気に入ったようでした。 例の独特の香り(苦手なの)が飛んでて、私も大丈夫でした。 次はパスタかピッツアかどちらかを選べたんだけど、私もムラカミーチェもピッツアな気分だったので、2人共ピッツアを選んでしまったのね。 ![]() 生地はナポリ風でモチモチしてて、それだけで美味しい。 トマトのソースの味がちょっと濃いかなー。 それ故に途中でどうしても飽きてくるね。 私が選んだのはトマトソースベースじゃない3種のチーズとハムいろいろ。 ![]() ただねー、ピザ生地がお腹の中で膨張するんだよ~。 さすがに1人で1枚を食べ切るのはキツイっっ。 あとでよくよく考えたら、ピッツアとパスタを1皿ずつにしてシェアをすれば飽きずに食べられたんだよねー。 ↑ただ私は人とシェアして食べるのが好きじゃないんだー。 半分くらい食べてから気が付いたよ。 ほら、2人共「ピザが食いたい~」って気分だったから、何も考えてなかったんだよねー。 教訓!いくらお腹が空いていても、めちゃくちゃ食べたいものがあっても、欲望に引き摺られず後のことをよく考えて注文しないといけないね。 デザートは、ナッツのアイスクリームの上にキャラメルのジェラードが載ってました。 ![]() うーっ、苦しいぞ~。 ちょっと残念だったのが、「静かに」を最重要課題としてこの店を選んだのに、隣の席は4人組のおばはん達だったのよ~。 ああああぁぁぁ~、五月蝿い。 お客が少なくても、4人もおばはんが集まればそれだけで百万馬力ね。(笑 何だかこの辺りから今日の私はツイてなかったんだよねー。 ランチの後はいつものように桜井のアピタをウロウロ~。 ほんまに他に行くところがないんかい!ハハハ。 ここでもちょっとムカついたのがさぁ、ズボン下(股引ね)を持ってレジに並んでたんですよ。 まぁ動きの悪いアホウな店員がいて、イラーッとしてたのよね。 そこに私の後から来たおばはんが何故か堂々と横入りして来たの。 ちょっとちょっとぉ、それはないんじゃない? と思ってたら、件のアホウな店員がおばはんに向って「どうぞ」と言う。 オイオイ~!! 言いたくないけど、「私の方が先に並んでたんですけどぉ」と言ったの。 そしたら、何を思ったか、そのアホウな店員は私の方を横入り者扱いして 「順番ですので」と言いやがる。 ちょっと待て! お前、他の店員の動きを邪魔して散々客を待たせた挙句にそれかよ! そこまで言うなら、ちゃんと順番を見てたんだな。 ええっ!他の店員にどっちが先だったか聞いてくれ。 あんた、客の顔さえ見てなかったでしょ? 彼女のどこがどう悪いか、店員としていかに失格であるか、こんこんと説明したものの、怒りは収まらず。 ↑ズボン下とは言え、アピタでは決してお安いものじゃないものを買ったの。 キーッ!! 私だってこんなしょうもないことで怒りたくないけど、どうにも我慢ならなかったんだよ~。 気分が悪いまま靴屋に行ったら、子供用の可愛いブーツがあったのね。 ちょうど22cmのものが展示してあったんだけど、片方しかなかったの。 だから、「もう片方出してくれ」と言ったのよ。 そしたら!アホウな兄ちゃん「入るかどうかわからないでしょ?片方履いてみてから入ったら、もう片方持ってきますよ」と言う。 何?それ? 私「両方履かなきゃ、履き心地とかわからないでしょ?」 兄ちゃん「だからぁ~!!入ったら、持ってきますよ」 まず入らなきゃ持って来てももらえないわけ? お前、何を考えとるんじゃ!! つうか、その口のきき方、ないだろ。 あんたは私の体を見て、そんな小さい足なはずはないと思ってるんだな? ↑私、これでも身長が161cmもあるんだなー。 よし、わかった。履いてやる。 入ったら、あんた、どうしてくれるんだ? ええ、片方履きましたとも!ええ、入りましたとも! つうか、まだ大きかったわよ! 兄ちゃん「へぇ~、入るんだー」 お前、ほんまに首を絞めるぞ。 お兄ちゃんはしょうがなくもう片方を持って来ました。 両方履きました、そして、言いました。 「あんたの態度が悪いからいらん!」 そらね、私は自他共に認めるイラッチで文句言いですよ。 でも、でも、今日の私はこんなことをされるほど何か言った覚えもした覚えもないよ。 ↑いつも温厚なムラカミーチェが私以上に怒ってた。 何でこうも重なるかなー。 私から負のオーラが出てたのかなー。 もう散々な一日でしたよ。 あー、ムカムカっ。 最近はなるべく穏やかに生活したいと思って、思ったことの半分も口に出していなかったのになぁ。 こういう目に遭うってのは、私の性なのかねぇ。 穏やかに生活するって、本当に難しいよ。 |




