今日の新聞は、朝刊も夕刊も一面が「エース級種牛、口蹄疫に感染」だったのよね。 そら、えらいこっちゃなんですけど、この「エース級」ゆう表現がこの間から私のツボにはまってましてねー。 いやいや、ほんまに我が故郷の畜産業にも大きな影響を与えそうなので笑いごっちゃないんですけど、ついついね。(笑 だいたいさぁ、「質量共に良好な」みたいな表現も、大きな声でいう種類の表現じゃないじゃないですか。 ↑検索に引っ掛かるのが嫌なのでダイレクトに表現できない。 「このエースは何万頭の優秀な牛の父親かいな、すごいよね。やるよなー」なんて会話を普通にするって、違和感を感じません? 前に不妊治療をしている人と話してるときに、あまりにダイレクトにおっしゃるので「ええっ!?」と思ったんだけど、今回も同じような感じがするの。 何も隠すことではなもないし、恥ずかしいことでもないのよねー。 いちいちこの表現に反応する私の方がきっとおかしいのね。 さて、新聞と言えば・・・。 ←今朝の新聞広告に載ってたパン焼き器。何やらバケットも焼けるんですってよ。 欲しい、欲しいっっ! 買おうかどうしようか迷ってます。 うーーん。 夫に相談したら、「いいじゃん、買いなよ」と言うておりました。 でも、でも、どこに置く? 買ってから考える?(笑 しばらく悩んでそれでも欲しかったら、買うことにしましょうか。 いやいや、こういうものは、ピーンと来たときに買わないと! いやいやいや、あの狭い台所、現実を見ろ、つう話ですわな。 とこんなしょうもないことで、あーでもないこーでもないと悩んでおります。 どう思います? ↑ふふふ、ただ誰かに背中を押して欲しいだけなんだよなぁ。 さて、さて、昨日、「ブローニュの森」ゆうお菓子屋さんに行って来ました。 何やら、バウムクーヘンが有名らしいんですなぁ。 生菓子もキレイなのが沢山あったんだけど、1個1個が大きいんだよね。 食べられそうになかったので、自宅用とお使い物用に焼き菓子とバウムクーヘンだけ買ってみました。 何かねー、店員の数が店の規模に対して多いのよ。 そして、驚くほど皆揃って無愛想なの。(笑 だから、私も黙ってバラの焼き菓子を選んで、カゴに入れてたのね。 またそのカゴが小さいもんだから、カゴからお菓子が溢れそうになってんのに誰も声を掛けないの。 忙しいならとにかく、客は私たち以外にいないじゃないか。 ボーッと立ってないでさぁ、「お持ちしましょうか?」とか「お決まりになりましたか?」とか言えんかのう。 そんなサービスをしなくても、客が来る店なのか? なんだろうねー。 また「ココは更生施設なのか?」と思うほど、ヤンキー上がりっぽい女の子ばかりなのよ。 ↑本当にそうだったら、ごめんなさい。 とめっちゃムカつくわけではなかったけど、???な店でしたわ。 店員が???なだけじゃなくて、他にも???なことがあったの。 バウムクーヘンの保存方法について聞いたら、「20度までの常温で2週間」ゆうてたの。 皆さん、昨日の気温、覚えてますか? 名古屋は30度を越えていました。 それなのに、保冷材も付けてくれなかったの。 ↑言わなかった私も悪いんだけど。 当然外側の砂糖は溶けて、陰も形もありませんでした。 怒ってるわけじゃなくて、何かねー、こういうの嫌じゃないのかなぁ。 私は自分の作ったお菓子がちょっとの配慮不足(不可抗力はしょうがないとしても)で、形や味が変わるのはめっちゃ嫌よ。 一所懸命作ったものが自分の意図しない形になって客の口に入るなんて、耐えられないと思うんだけど、違うのかなー。 さ、評判のバウムクーヘンはどうですかね? ![]() 先日、彼女の夫がわざわざ買って来てくれた「TSUMUGI」を私が酷評してしまったお詫びにね。(笑 ↑あの油脂の香りの元は、謳い文句のホワイトチョコにあるんだな。 食べる前に夫が「返す刀で切られたらどうする?」と聞いて来たのね。 私「潔く切られようじゃありませんか」ゆうてたんです。 ハハハ。見事に切られました。 うーん。失礼いたしました。 コレなら、「OTOBE」さんの方が美味しいし、私は「クラブ・ハリエ」の方が好きかなー。 ま、往復1時間以上も掛けてわざわざ行くことはないかなー。 百聞は一見にしかず、ですな。 結局、このバウムクーヘンはお詫びになっていないような気がして、最近凝ってる半熟カステラを試食用に焼いて一緒に送りました。 ![]() もしかして、これもお詫びになってない!? ハハハ。単なる嫌がらせになってしまったか? そんなつもりじゃなかったのになー。トホホ。 |


