午後、カンボジアでご一緒した夫の恩師妻・TOSHIKOさんがかきつばたを見にいらっしゃいましたの。 ええ、我らは先週も行ったんですけど、また無量寿寺に行ってきました。(笑 今日の方が見頃だったのかなー、屋台も先週とは比べ物にならないくらい出てて、エライ賑わってましたわ。 ![]() ↑そういや、前回名古屋で会ったときも、オシャレだったわ。 おまけにざっくばらんでとても面白い人なんですよ。 今日も車に乗った途端、大笑いな話を聞かせてくれました。 何年か前に彼女の自宅の水道管が破裂して、床下収納が浮き上がるほど水で家が溢れたことがあるらしいんですよ。 そら、家の中が川になってたらびっくりしますよね。 パニックになった彼女は、何を思ったか「床下収納が浮き上がってるんです」と警察に電話したんですって。 もちろん、警察の方は丁寧に水道屋の連絡先を教えてくれたそうです。 ハハハ。 「家が流されるぅ~」と必死だったんだって。 何であのときそんなことをしたのか、未だにわからないらしい。 おっちょこちょいよねー。 まぁ、その辺りが私と同じニオイがするのかな。ほほ。 私とTOSHIKOさんは、かなりの歳の差がありますが、何だかヨセフの友になれそうな気がします。(笑 だって、彼女といると全然退屈しないの。 彼女は話し始めたら止まらない人なんだけど、ちゃんと話の組み立てが出来る人なのね。 だから、「何が言いたいの?」とイライラすることもない。 たぶん話している最中に次に話したいことが思い浮かんで、その話の組み立てまでちゃんと考えることが出来る人なんだと思います。 ただ、口を挟むタイミングがなかなかみつからなくてねー、ようやくそのときが来た!と思って話し始めようとすると、何を話したかったか忘れちゃうの。 私の方がウロが回ってるよ。 夫が言うには、「うっさんはお喋りだけど、珍しく聞き上手でもあるんだよね。そのことがわかってるから、彼女は安心して話をするんだよ」 だそうです。 ふふふ、年配の方の話を聞くのは確かに上手いかも!? お寺でも車の中でも散々喋り倒しながら、家に戻りました 昨日仕込んでおいたスコーンを焼いて、焼き立てを出しました。 ![]() でも、アーモンドプードルを奮発したお陰で、しっとりした上品なスコーンでしたのよ。 あとは昨日失敗したロールケーキとフルーツ。 ![]() しかし、お茶菓子を食べながら、喋る喋る。 びっくりするのが、喋ってるのにちゃんと食べることも出来るのよねー。 いつ食ってんだ? 話はどれも面白いし、パワーも全く衰えない。 結局、3時間ほどの間、彼女が2時間45分くらい話してました。 うむむ~。 あ、TOSHIKOさんが持って来てくれたお土産。 前回に引き続き、多治見の陶器。 ↑陶器の街、多治見を彼女はこよなく愛している。 ![]() ちょっと小振りの丼でうさぎも可愛いし、これは使えそうです。 そして、ちょっと笑っちゃったコレ。 ![]() ベタな宣伝文句だのう。 しっかし、この「うながっぱ」って何よ? どうやら、やなせたかし先生の作品らしいんだけど、ゆっるうぅ。 どんなお菓子か言いますとね。コレ↓ ![]() でもさぁ、この落雁の湿気ったお菓子と「うながっぱ」は、いったいどんな関係があるんだ? と思って調べたら、「多治見」のマスコットキャラクターらしいですわ。 なるほど!そういうことなのね。 どうりでゆるいはずですなぁ。 |





